15時ころに。

気分は15時。昼でも夕方でもなく、どこか宙ぶらりん。。そんな気分を転換するために立ち上げたブログです。

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最近は山には登らず見るだけ。写真撮影上達するぞ!の取り組みと一緒で、不完全燃焼中に、十勝岳温泉カミホロ荘を訪れたという件。プラス『かみふらの十勝岳ヒルクライム2015〜森林限界を突破せよ!〜』という自転車イベント!

      2016/04/04

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十勝岳温泉カミホロ荘

皆さまこんにちは!
こまめに更新するぞ!と意気込んでいたものの、またしても、ちょっと間が空いてしまいました。。

言い訳になりますが、世の中の夏休み前、GW前、そして年末12月にクリエイティブ系業界を襲う?「●●進行」にこの夏もすっかり巻き込まれ…。

この調子でいくと、2015秋の「シルバーウィーク前もヤバそうだなぁ…!」と。。

その頃の北海道というと、大雪山系あたりでは「紅葉絡みの撮影ベストシーズンなんだけどなぁ…」と考えつつ、GWや年末に向けて、ものすごく慎重に「予防線を張っても効き目薄いし…」と、あきらめモード優勢のお盆休み…。

十勝岳温泉カミホロ荘に行ってきました。

望岳台から十勝岳を望む。

十勝岳温泉カミホロ荘から吹き上げ温泉方面へクルマで20分ほどの「望岳台」から十勝岳を望む。

そんなバタバタの最中であった先週のことですが、フッと空き時間ができたので、十勝岳方面まで足を伸ばしてきました。相変わらずと言うべき「ノープラン・ドライブ」の一貫です。

「十勝岳まで…」と言っても、今回も登山はしていません。山を見上げながら、「登りたいなぁ!」という想いを募らせてきただけです。

この状況って、「写真撮影の上達を目指すぞ!」と心に決めたはずなのに、未だ大した「成果」を挙げられていない今の状況と、なんだか非常に良く似ています。

皆さまが撮った写真を見ては、「いいなぁ!」「ジブンもこういう写真を撮れるようになりたいなぁ…!」という憧れは募るばかり…。しかし、肝心の「写真を撮るという『行動』ができていない」という…。

これでは、「写真撮影上達」なんて望むべくもありません。登山だって他の何だって、同じですよね。

2015の秋、紅葉シーズンに向けては、「とにかく『行動する!』ことをキーワードとすべきである」と認識しました。お盆だけに、ご先祖様の導きなのかもしれません!

十勝岳温泉カミホロ荘は、事前に想像していた以上に「素敵な温泉」でした!

ところで、先日訪れた「十勝岳温泉カミホロ荘」はというと、ひと言で表すなら「大人のための温泉と言えるかも」という温泉でした。

十勝岳温泉カミホロ荘HPより「露天風呂からの眺望」

十勝岳温泉カミホロ荘HPより(http://tokachidake.com/kamihoro/)、この向きは女風呂の露天です。男風呂はこの反対向き(左右逆)ですね。

» 十勝岳温泉カミホロ荘HP

今まで何度も十勝岳を訪れていますが、実のところ「湯元・凌雲閣」以外の温泉には入ったことがありませんでした。

だから今回、「十勝岳温泉カミホロ荘を目的地にした」という事情?があります。こういう機会でもないと、たぶん訪れることはないかもしれないですし…。

落ち着いた「大人のための温泉」だと感じました。

凌雲閣も同様ですが、利用者の大半は登山またはトレッキング、ツーリング客だからなのだと思います。観光地の温泉にありがち?な、浮ついた雰囲気は全くと言って良いほど感じられません。

温泉、特に露天風呂は狭めながらも、案外くつろげます。露天風呂の湯船に肩まで浸かると、目に映るのは空と木々の梢(こずえ)のみです。

首を伸ばせば富良野盆地(上富良野)の景観を目にすることはできるのですが、ジブン的には「エゾマツの梢とダケカンバのグニャグニャした幹、空だけで充分」でした。

そして、凌雲閣ですと宿のロビーから眺めることになりますが、十勝岳温泉カミホロ荘ですと、露天風呂や内湯に浸かりながら「夕陽」を眺めることができます。これは、十勝岳温泉カミホロ荘のロケーションから考えると、相当にポイント高いです!

凌雲閣と似た、金属的な湯上がりの香り

凌雲閣の場合は、見た目からして真っ赤な「鉄」感がある温泉ですが、十勝岳温泉カミホロ荘のお湯は、見た目には透明で涼やかな感じです。

が、湯上がりに感じるのは、お湯の見た目以上のホカホカ感と、凌雲閣同様に、どこか金属を感じさせる香りです。

確か、宿のHPに書いてあったのではないかと思いますが、敏感肌の方、湯上がりの香りが気になる方や肌への刺激が気になる方は、ちょっともったいない気もしますが、湯上がり前にシャワーなどで流してから上がったほうが良いかもしれません。

激坂を攻める「ヒルクライム」が気になっています!

十勝岳温泉を訪れたことがある方にならおわかりいただけると思いますが、凌雲閣や十勝岳温泉登山口の駐車場に通じる道路の最後の登り坂は、クルマやバイクでもギアを1、2段落とさなければ上れない「激坂」です。

ジブンも大好きゆえ、坂道になると「超絶激坂!」などと、クルマでアクセルを踏み込みながら登りつつ、つい自転車目線で考えてしまいます。

ジブンが知る中でも北海道内有数の「激坂」を、自転車で登るイベントがあります。それが、第二回を迎えるという『GREAT EARTH 〜地球を遊びつくせ!〜第2回 かみふらの十勝岳ヒルクライム2015〜森林限界を突破せよ!〜』というイベントです。

カミヒル2015ポスター

上富良野町「日の出公園」がスタート地点ですから、スタート直後以外は、ひたすら登りとなるはずです。最初はゆるゆる・ダラダラ、最後の最後に超絶激坂という、なんともM系なコースです。小野田坂道くんなら、どうやって攻略するでしょうか?

» かみふらの十勝岳ヒルクライム

ドライブ、登山、自転車、温泉が楽しめる。もちろん食も!

こうやって「あれこれ」考えたりアイデアを絞ってみると、本当に奥が深いものです、北海道。

この楽しさを写真にして伝えられるようになりたい…、なれたらいいな…、できるかな……。

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