大雪山旭岳から紅葉は少しずつ麓へ!① 紅葉以上に、掛け流しの温泉とホテルの食事を楽しんでしまった件。

すっかり雪景色だった大雪山旭岳

こんにちは!

先の週末、2019年9月22日・23日の一泊二日にて、「日本一早い紅葉」が楽しめる大雪山旭岳を訪れてきました。結果としては、「もう少し天気が良ければ…」「あと1週間早ければ…」でしたが、それでも充分満喫してきました。

唯一の心残りは、けっこうな雨が降り続いていて、カメラを取り出す回数が極端に少なくなってしまったこと。雪景色や雪に埋もれかかった花など、フォトジェニックな素材がたくさんあったのに! カメラ用の雨具、浮かれすぎていて持って来るのを忘れていた… のです。

とりあえず、今回泊まったホテル「旭岳ベアモンテ」の話題から

旭岳ベアモンテ

■「旭岳ベアモンテ」宿泊は、期待していた以上に心地良く、美味しかったです。

それにしても、旭岳はこれまで何度も訪れていながら、「旭岳温泉でのホテル宿泊」は今回が初体験。今振り返ってみると、「楽しかった」の大部分は、もしかしたら旭岳温泉の〝効能のひとつ〟であったのかもしれません。

疲れたカラダ、冷えたカラダにしみる温泉は、思わず漏れる「オヤジ声」に要注意

冷えたカラダには、やっぱり温泉

■山を歩いて疲れたカラダ、冷えたカラダには、やっぱり温泉がサイコー!

何しろ、まだ9月なのに最低気温3℃、最高気温10℃という中で浸かる「源泉掛け流しの温泉」です。

今回は悪天候で短時間に終わってしまったものの、久々に山歩きをして疲れ、雨に当たって冷えたカラダを温泉に沈める瞬間というのは、このうえなく「至福」のひととき。「うぇ〜っ」なんていう〝オヤジ声〟が漏れてしまうのを止められず…。

ベアモンテの食事、きっとお口に合うと思います

そして、期待していた以上に美味しかったホテルの食事。

ビュッフェ(バイキング)スタイルですが、そのメニュー構成は、どちらかといえば「大人向きかも」なんて思いました。辛いとか苦いとかそういうことではなく、品目構成と調理法が「大人向き」と思ったのでした。

だって、ウィンナーとかハンバーグ、山に来て蟹!? ってなるよりは、大根ステーキ、天ぷら、煮付けや煮浸し、塩で旨い牛肉網焼き、煮豚、アイガモなんていうほうが嬉しくないですか!? …あっ! しかし、山でも青ツブ煮は美味しかった…。4個も食べた。。

加えて、うどんやカレー、鮭とイクラの親子丼など、子どもたちのみならず、老若男女をも魅了するメニューも揃っていましたので、お子さま連れでもたぶんOK!

酒が進みすぎるww 夕食ビュッフェはヤバイ!

もっと言えば、夕食のビュッフェ・メニューは、どれもこれも「酒の肴にサイコーな感じ!」でした。

さすが!? 山の麓のホテルというべきでしょうか。もしかしたら、「山好き」の胃袋や舌の構造まで見抜かれているのかもしれません。

とにかく、あれこれの品を〝ちまちま〟と取って来てはつまみ… なんてやっていると、ぐいぐいと進みます、酒が。。

これほど『大雪の蔵』を旨い! と思ったのは初めてかもww やはり「その土地の料理には地の酒」なのでしょうか。

ですがこの状況、翌早朝からの山行を予定していらっしゃる場合には「要注意」です。

ワンコイン(プラスα)で愉しめるサイドオーダーや朝食メニューもGood!

ディナータイムの「サイドオーダーメニュー」も、品数こそ少ないものの、おすすめかも!

今回「ラムのなんちゃら(料理名忘れた…)」を注文してみたのですが、なんと500円(税別)なり。これまた、とっても失礼ながら、たいして期待していませんでしたが、すごく美味しかった。。

朝食ビュッフェでは、「酒飲みたい…」となりますが、マグロのわさび醤油づけがイケました。

このマグロとみそ汁、たらこで、白飯3杯はいけそうです。でもどうして、マグロのわさび醤油づけは夕食メニューに無いのでしょう?

そして玉子料理も、どれも美味しかったのが印象的です。

たいていは甘〜くてパサつくことが多い玉子焼きも、甘すぎることなく、しっとりとした舌触りと絶妙な味付けで、とても食べやすく美味しかったです。この玉子焼きには「醤油ひとたらし」をお忘れなく! 玉子もうまいんだな、きっと。

さらには、季節によると思いますが、野菜サラダコーナーの野菜。

今回ジブンは、何だかトマトが美味しくて、2度ほどお代わりしてしまったのでした。「野菜サラダコーナー」を拡大し、デンと〝メイン扱い〟にしてくれて良いくらい! なんて思いました。

あー、また行きたい! 雪の季節もまた「いんでないかい!?」

2019年に新装リニューアルオープンとなった「旭岳ビジターセンター」

■2019年に新装リニューアルオープンとなった「旭岳ビジターセンター」にも立ち寄ってみてください。

いやぁ〜、もっと書きたいことがたくさん!

あれこれあり過ぎるので、記事を分けようと思います。このまま書き続けてしまうと、書くスピードが遅いジブンの場合ですと、朝まで掛かってしまいそうですし…。

「書きたいこと」とは、概ね次のような感じです。

  • 想像をたくましくしすぎ、その結果「ちょっとビビった…」旭岳ベアモンテ露天風呂のこと
  • 2019年6月に新装オープンなった「旭岳ビジターセンター」のこと
  • 雪景色に加え、雨が降る中歩いた旭岳のこと
  • 撮影回数と写真枚数は少なかったものの、撮った写真のこと
  • 雨と風に負けて「回れ右」し、登山を打ち切って得られた時間で訪れた、天人峡や青い池近くの「道の駅びえい・白金ビルケ」と、そこで食したハンバーガーのこと

などなど

これらのネタは、記事を書くエネルギーと時間をしっかり確保し再び!

10月は、案外「狙い目」かも!

何が「狙い目」かというと、旭岳ベアモンテをはじめとする「旭岳温泉宿泊」のプランや費用のことです。

ロープウェイで姿見駅まで上がってしまうと、もう既に紅葉は終わり冬景色かもしれませんが、温泉ホテル付近から下は、まだまだ紅葉たけなわであるはず。

しかし「紅葉シーズンのピーク」は過ぎ去っていますので、空室がちらほら。凛と冷えた山の空気と温泉、ゆったりと味わう食事、静かに満点の星空を愉しむには、実はうってつけのタイミングなのかもしれません。

下界よりも1、2ヵ月早い「降雪」にも出会えるかもしれません。雪見の温泉もまた格別。

…あー、また行きたい! 今すぐ行きたい!! 温泉宿に泊まりたい!!!

参考 「旭岳ベアモンテ」最安<素泊まり>5,445円から!YAHOO!トラベル 参考 旭岳温泉 ホテルベアモンテ 6,111円〜じゃらんnet

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