ユニットバス(浴室)の壁にはマグネットが効く! 世界最強の超強力磁石でサビに気をつけながら活用しようと思いました

ユニットバスの壁にはマグネットが効く!

こんにちは!

とある事実を「知っているか否か」によって、その後の展開が大きく変わるというのはよくあることです。しかし、今日知ったばかりの「ユニットバス(浴室)の壁には磁石(マグネット)がくっつく」という事実には、大げさかもしれませんが、「これでライフスタイルが変わるかも!」級の衝撃が走りましたww

全てではなくとも、たいていのユニットバス(浴室)は「マグネットが効く構造」のようです

一般的なユニットバスは、このような構造になっているそうです。

一般的なユニットバスの壁面構造

なるほど! こんな構造とは知りませんでした。。

ですが、全てのユニットバスがこのような構造になっているとは限らないようでもあります。

こと、今回ご紹介させていただく「マグネットを使った浴室の収納効率化」をお考えの際には、お住まいの浴室の壁に「マグネットがくっつく、くっつかない」という点について、実際に試してみてからにしてくださいね!

それにしても、「ユニットバスの壁には磁石がくっつく」とは! もっと早く知りたかった…。どうして今まで、誰も教えてくれなかったのですか!?

…などと半信半疑のまま試してみたところ、本当にくっつきました! キッチンで使っている〝弱々しいマグネット〟でも、写真の通りです。

ユニットバスの壁にはマグネットが効く!

これが、超強力な「ネオジム磁石」だったら、かなり「ガッチリとくっつく」ことでしょう。

であれば、シャンプーやボディソープのボトルだって、浴室壁面の「ちょうど良い高さ」に収納ラックを設置できます。洗顔料やスポンジ、タオルなんかは楽勝の部類かと思います。

世界最強の磁石「ネオジム」を使えばより安心!?

ちなみにですが、ネオジム磁石について。

マグネット製品やマグネットフックで「超強力」などとうたわれているモノに使用されているのは、きっとネオジム磁石だろうと思います。

ネオジム磁石とは、原子番号60、元素記号「Nd」と記される「ネオジム」という元素を利用して作られています。このネオジム元素を鉄ほかの元素と混ぜ合わせると、世界最強の磁石になるそうです。

ネオジムが「最強磁石になること」が発見されたのは1982年。発見(発明)者は日本人技術者でした。以来、ハイブリッドカーのモーターなどに使われているほか、高性能スピーカーや小型ヘッドホンなどにも欠かせないそうです。

世界最強、超強力なネオジム磁石であればたぶん、シャンプーやボディソープのボトルをも、しっかりと支えてくれるはず!

ネオジム(出典)
『元素生活 完全版』寄藤 文平 著/化学同人 刊
「ネオジム磁石」Wikipedia

「ネオジム磁石」はまた、今や百均でもおなじみですよね。最強、最先端まで扱っているというか、100円で提供している日本の百均ってすごいな… などと改めて(^^;

万が一の「サビ対策」には「浴室用」として設計されたマグネットが安心かも

しかしながら、いろいろと調べてみると「浴室での利用」ゆえという【問題発生の可能性がある】ことがわかりました。

ネット上でも幾人かの皆さまが指摘してらっしゃいますが、問題というのは、マグネット部分に発生するかもしれない【サビ】のことです。

錆びたマグネットフック

マグネット部分は当然のことながら、金属の一種。フックにも金属が使われていることは多いでしょう。高い湿度や水分にさらされる浴室では特に早く、いずれ間違いなくサビが生じます。

気づかぬうちにサビが発生・進行し、浴室の壁面にシミを付けてしまったとしたら、カビ以上にやっかいかもしれません。

壁面ではありませんが、過去の経験上からすると、「サビの染み」はちょっとやそっとでは落ちてくれません。染みてしまった側の材質によると思いますが、中までしっかりサビ(染み)が侵入してしまいます。

手軽に試すことができますが、百均アイテム活用には「サビ染み防止」のひと工夫を!

「サビ発生」が懸念されるマグネット運用例としては、たとえば「百均」で「マグネットフック」を購入し、そこにあれこれぶら下げて〝活用する〟といったスタイル。

百均活用スタイルを貫くならば、まずは少なくとも本体やフック部分について、ステンレスなど「サビに強い材質か否か?」を確認しておきたいところ。そのうえで、壁にくっつけるマグネット部分または壁面に何らかの対策を施しておくと安心できそうです。

たとえば、マグネット面または壁面に、目立たぬよう「養生テープ」を貼るという対策

ネオジムなどの強力なマグネットであれば、養生テープの1枚くらいは磁力(吸着力)に影響はないと思います。近いうちに実験してみます!

ですがこの方法、養生テープのノリ面(粘着面)に水が侵入するなど、テープ側の粘着力が落ちてしまうとアウトです。定期的なチェックや貼り替えが必要になりそうで、けっこう面倒かも…。

「浴室用マグネット」には豊富なラインナップがありました

だとしたら、最初っから湿気や水分が多い浴室での使用を前提としているであろう「浴室用マグネット」が〝イチバン〟であるはず。

Amazonさんでざっと検索してみただけですがこんなにも! ビックリするくらい豊富なラインナップが!

検索ワードは「浴室用マグネット」

■検索ワードは「浴室用マグネット」です。

…ということは、既に多くの皆さまにとっては「周知の事実」だったのでしょうね。。ちょっぴり置いて行かれた感が無くもなく。

参考 Amazonで「浴室用マグネット」と検索した結果Amazon.co.jp

ですが、これでもうガシャガシャン!とかボテッ!といった感じで、必ず定期的に落下する「吸盤」との〝無益な格闘〟は避けられそうです。

せっかくの機会なので、スッキリ・スタイリッシュに、浴室の収納やレイアウトを考えてみようと思った次第だったのでした!

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