ベニヒワ2016@札幌

ベニヒワ2015

ベニヒワ2015

Canon EOS 7D + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HS
 WBオート F8 SS 1/1000 ISO 400 (トリミング)

こんにちは。

一昨年(2014年)、昨年(2015年)と、自宅近くでわらわらと群れながら、白樺の実(種)?を無心についばむ姿を見せてくれていたベニヒワ、今年(2016年)はまだ、姿を見ていません。

群れで無心に白樺の実をついばむベニヒワがかわいい!

Canon EOS 7D + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
 WBオート F6.3 SS 1/200 ISO 800 (トリミング)

Wikipediaや日本野鳥の会などのサイトによると、「北日本の林や草地に群れで飛来するが、多い年や少ない年がある」とのことです。今年は「少ない年」なのでしょうか。

Wikipedia「ベニヒワ」
日本野鳥の会「ベニヒワ」(種類別バックナンバー図鑑)

身近な場所に姿を見せてくれていたこともあり、近年目覚めつつある!?野鳥撮影の良い練習相手だったので、その姿を見られないのはちょっと寂しいです。

昨年の撮影データを見ると4月13日前後のものが多いので、もうちょっと待ってみることにします。

決して「物欲」を満たしたいがためではなく…

それにしても、ジブンの所有レンズでは、一番長いものでも200mm。野鳥撮影には、全くもって役不足。今後の「あれこれ」のため?にも、超望遠は、1本は持っておくべきだ…などと。

…といった「物欲」に駆られ、数年前から「もっと長いレンズ」を狙っていて、大した額ではありませんが、そこそこ資金も貯まり…。

狙っているのは、資金を貯めている最中に発売開始された「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」。

何より嬉しいのは、コスパ的にも後悔は少なそうなこと。いろんなサイトのレビューを覗いてみても、それなりの評価を得られているようですので、安心してIYHできそうです!

お子さまがいらっしゃる皆さまなら「運動会」や「野球、サッカーの試合」あたりが、とても良い役回りを果たしてくれそうではありませんか!?

きっと、そういう用途にもピッタリだと思います。その場合は、事情が許すようでしたら、一脚(モノポッド)との併用がおすすめです。

…やばい。こんな記事を書いていたら、うっかりポチってしまいそうです。。勢いでポチってしまう前に、明日にでも現物を触って試しに行ってきます。

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