カメラ機材の持ち運びにキャリーカートを導入。振動による影響は今のところ感じません。【追記あり】

カメラ機材用のキャリーカート

MEMO
【2019/09/18】追記・更新しました

こんにちは! 15時を回ってしまっていますが、久々に更新です!(「15時に更新」するという意味でこのサイトを名づけたわけではないのですが…。)

前回のLAMY Safari記事から今日まで、何本か記事を書きかけていたのですがいずれも未完成。「忙しくて…」というのは単なる「逃げ」ですね。

今回は、ジブン的「取材時のカメラ機材運搬法」の披露です。

カメラ機材をキャリーカートに乗せてらくらく移動

カメラ機材用のキャリーカート

「カメラバッグの重さを何とかしたい」「もっと楽な移動を実現したい」

そう思い始めたのはおよそ半年前。 そして、「キャリーカートでカメラ機材を運ぶ」ことを始めたのが約3ヵ月前。(※いずれも、記事を書いた当時のこと)

当初心配だった「振動」については、「クッションポーチを併用する」といった以外、特にこれといった対策はしていませんが、ここまではノートラブルです。

追記
2019年9月の今日現在、購入/導入からかれこれ5年が経とうとしていますが、変わらず「ノートラブル」で使い続けています。でも、ゴムひもが劣化しかけてしまったので、そこだけは買い替えて換装済みです。このあたりの出来事、近々記事にしてみようと思います。そして、そろそろ新しいツール(キャリーカート)にしたいと思うものの、このスタイルに馴染みすぎていて…。カメラバッグをくくりつけて〝出動〟するスタイル楽ちんすぎるものでして。。この夏には、故あって、クーラーボックス+カメラバッグという組み合わせによる〝BBQ会場への出動〟もあったりしました(^^; 融通効かせすぎですね!

実際に使っているキャリーカートは…?

写真に写っている愛用のキャリーカートはこれです。

コスパ的にも優れていますし、なにより「ゴロゴロ音」すなわち、できればカメラ機材には与えたくない「振動」が、大きめの車輪の素材(ポリウレタン製だそうです)によって、少なからず軽減されていると思います。 さすがに荒れた路面では「ゴロゴロ」いいますが、滑らかな路面や床面だと、ホントにスムーズです!

ポリウレタン製車輪であまりゴロゴロ音もしない!

旅行に使っているキャリーカートと比較して、ゴロゴロ音やハンドルに伝わってくる振動は、50%は低い(少ない)感じです。

キャリーカート導入時に悩んだことは、「カメラ機材専用」か「折りたたみ(汎用)カート」か?という点でした

この点については、実はけっこう悩みました。

が、すぐにジブンなりの答えを見つけました。 多くの魅力的なカメラ機材専用のキャリーカートが販売されていますが、ジブン的には「カメラバッグごと運ぶためのキャリーカート」を基準にしたほうがよさそう!と気づいたからです。

カメラ機材専用のキャリーカートにしてしまうと、カートなし・カメラバッグのみでの移動がしにくくなりそうですし、さらに自分の場合は、動画用機材が加わるなど、持ち運ぶ機材の量の変動に対応しにくそうだったからです。

また、カメラ機材専用のキャリーカート(ローラーバッグ)は、お値段もそれなりにお高いことも…。

…ということで、自分にとって最適な選択肢は、カメラバッグごと積載できる「折りたたみキャリーカート」だったのでした。

折りたたむとコンパクト

カメラ機材専用のキャリーカート(ローラーバッグ)はなかなか「いいお値段」しています。でも、こういうのも使ってみたいなぁ!

気になる「振動」の影響は?

これは、持ち運ぶ機材の「頑丈さ?」によるところもあると思います。

が、普通のクッション性をもったカメラバッグに収納した機材であれば問題ないのではないか?と感じています。

ジブンの場合は、「本気で守りたい」レンズなどは、ピッタリサイズの低反発素材でできたクッションポーチ(ケース)に収めたうえで、カメラバッグに収めています。

3ヶ月間で数回の出張をこなし、それなりの距離やデコボコ路面を引いていますが、今のところ全くのノートラブルです。

このカートの弱点は、車輪の幅(ピッチ)が狭く、油断しているとコケそうになること…。

それなりの振動吸収をしてくれる車輪(ポリウレタン製)で、さほどゴロゴロいわせずに愛用していますが、引いて歩くうえで気をつけないといけないことがひとつ。

旅行用のキャリーカートは、カート底面の端(四隅/二隅)に車輪が付いているので、それなりに幅があって安定していますが、このキャリーカートの場合は車輪の幅が狭めで、斜めに傾いた場所や段差を無造作に超えようとすると、割と簡単にコケそうになります。

慣れてしまえば、カートを引く指先のコントロール?で何とかなりますが、油断していると、「コテッ」っていう感じでこけます!

特に、水たまりができやすそうなくぼみや路面のうねり、車道と歩道の段差などには要注意です。 水たまりがある雨の日などは、絶対にコケさせるわけにはいきませんので、より一層の注意が必要です!

車輪の幅が狭いので注意

カメラバッグが肩こりの原因だったみたい…

皆さんは肩こり・腰痛に悩まされたりしていませんか?
ジブンの場合、その原因の大半は、PC作業時の姿勢の悪さにあるようです。

しかし「それだけではなかった」ことに、取材時のカメラ機材運搬にキャリーカートを使い始めたことで、ようやく気づくことができました。

左肩ばかりがコリまくるのは、決まって取材後

そうなんです。 ジブンの場合、徒歩移動の際のカメラバッグの定位置は、決まって左肩。 移動中に左肩がつらくなった場合のみ右肩に移動というスタイルです。

たいていはクルマを使うことが多いのでさほど苦労はありませんが、クルマがないときや、電車・飛行機などの公共交通を使う「出張」の場合には、かなりの覚悟が必要です。

覚悟のひとつは、その後数日は悩まされることになる「左肩の激しいコリ」です。 そしてコリが取れた後は、マッサージ後の「もみかえし」のような筋肉痛に襲われます…。

そしてここ数年、クルマ以外で行く出張仕事が増えてきました。

あちこち行くことは大好きなので、それ自体はとてもうれしくありがたいことなのですが、だんだん左肩のコリのつらさが耐え難くなってきます。

カメラバッグを支える左肩がもう限界。どうしたらもっと楽に移動できる?

ふと思い出したのが、仕事の現場でよく目にしているはずのスポーツカメラマンのみなさんの移動スタイルでした。

「キャリーカート!」

なぜ今までここに気づかなかったんだ!?ジブン… もっと早く導入していれば!! そう思うほどの劇的な変化。

これまで感じていた、出張時の「修行」のようなつらさ・キツさとはさようなら!です。 もう、クルマを使わない(使えない)移動・取材も恐くない!!

追記です。

こんな記事もアップしました。よろしければあわせてどうぞ!

Vanguard The Heralder 38(ヴァンガード・ヘラルダー・38)カメラ機材持ち運び用キャリーカート、カメラバッグを買い替えたらもっと便利になりました。

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