『プロカメラマンが教える! 知っておきたい写真のこと100』を改めて読み返して。

四つ葉のクローバー発見

四つ葉のクローバー発見

EF-S24mm F2.8 STM
ISO 400 F 4.0 SS 1/125 WB オート(2015年6月撮影)

こんにちは!

EF-S24mm F2.8 STMを使って「一眼レフカメラと写真撮影技術『再入門』」を決心した日。』などと威勢よく宣言してみたものの、宣言翌日の昨日、そして今日と、正直なところシャッター切ってません…。っていうか、カメラ構えていません!

このままじゃヤバイ…。またしても「宣言倒れ」に終わってしまうぞ、と。

ちょっとした外出時でも、ちゃんとカメラ持って出掛けているんです。でも、結局「撮りたい何か」を見つけられず…。

外出時のジブン、客観的に見れば、かなり「怪しい人物」かもしれません。いつもあちこちをキョロキョロ。そしてときどき立ち止まっては、しゃがみ込んだり手を使って「フレーミング(?)」してみたり…。その姿を想像すると、我ながら失笑ものです。

しかし、笑われても、怪しまれてもいいんです(ほんとはイヤだけど…)。写真ウデ磨きのためですから。

カメラ、写真術のウデ磨き。どこから手を付けていくべきか、未だに悩み中です…

デジタル一眼レフカメラで「写真を撮る」という行為を分解して考えてみると、ほんとうにいろいろな段階があることがわかります。これまでそんな風に考えたことがなかった(意識していなかった)ので、軽く衝撃です。

  1. どんな写真にするかイメージを固める
  2. 光源をどうするか決める
  3. 使用するレンズを決める
  4. 構図を決める
  5. レンズ装着
  6. 電源オン
  7. 構える
  8. 露出とシャッタースピードを決める…
  9. etc.
  10. ※順不同

なんだか「ものすごいことをしている!?」ような気になってきませんか? けれども、写真を撮るときにはごく普通に、何の苦もなく?処理しているのですよね。人間ってスゴいですね。そして、「だから、一眼レフで写真を撮るのって楽しいのかも!」と。

それにしても、あまりにも考慮・マスターすべき「ステップ」が多すぎて、どの部分から「一眼レフカメラと写真撮影技術『再入門』」を果たしていくべきなのか困ってしまいます。

優先順位としては…

ここはひとつ、初心に戻って、超基本的というべき「カメラ(各機能)理解・操作」の確認から始めるべきかもしれません。なにしろ「こんなこと」があったりしますので…。

最も重要なのは「マインド」なのかもしれません。

つい最近(…といっても2週間以上前!?)ですが、再び(三度!?)『GIZMODO』で「下記の記事」が取り上げられていました。この記事、何度目でしょうか? 『Yahoo!ニュース』のヘッドラインにも並んでいましたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

プロカメラマンが教える! 知っておきたい写真のこと100
https://www.gizmodo.jp/2016/03/100_photograph.html
(GIZMODO 2016.03.26 08:00記事)

大きくうなずける部分や、「そんなことないっしょ!」などと意見を異にしたくなる項目もあります。しかし、何も「指標とすべきものがない」という状況よりは、こうした「マインド的な部分」で助けとなるものがあったほうが、はるかに良いのではないかと思います。

記事内容や取り上げられている「100の項目」などについては、記事初出時より、多くの皆さまがいろいろと言及されていらっしゃいますので、この場でジブンがあれこれ述べるまでもありません。

» Google検索結果(「プロカメラマンからの100のこと」)

でも、一項目ずつ「ジブンとしての考え」を書き出していけば、ジブン的立ち位置や価値観がわかって来るかもしれません。面白そうですので、機会をつくってチャレンジしてみようと思った次第です。

それはさておき、この記事に並んでいる項目を忠実に実践していけば、もしかしたら「あれこれの悩み」が解消されるような気がしてきませんか?

ジブンなりの「写真・撮影のこと」をまとめていこうと。

「写真哲学」と言ってしまうと大げさかもしれませんが、何かしらの「オリジナルな基準」を築くことを意識しながら練習していけば、きっと気づいたら「ここまでこられた」となっているのではないでしょうか。

改めて『写真のこと100』を眺め返してみようと思います。

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