EOS 7D(MkⅠ)で「高輝度側・階調優先」設定が可能だった件。

白一色。「高輝度側・階調優先」設定を活かす方法を探る!

白一色。「高輝度側・階調優先」設定を活かす方法を探る!

こんにちは!

そして、松の内も過ぎた頃ではありますが、遅ればせながら明けましておめでとうございます。

写真撮影が絡まないほうの仕事が立て込んで、何だか慌ただしい毎日でした。その間ずっと「あれこれ書きたい!」と思いながらも、更新をすっかりご無沙汰してしまいました。

紅葉のハイシーズンあたりからほとんどシャッターを切ることができずに、もっと言うと、存分にカメラに触れることさえままならず、あっという間に2016年1月も中旬を迎えてしまったという感じです。

知らなかった…!「高輝度側・階調優先」という設定機能が備わっていたこと

ところで、シャッターボタンを押すチャンスこそ得られませんでしたが、ジブンとしては、この期間にものすごく重要な発見がありました。

こうやって記事にすることさえお恥ずかしいことではありますが、ここで「書かずにはいられない!」くらい画期的?な発見でした。

それは、「高輝度側・階調優先」の設定という、非常にプリミティブとさえ言えるカメラ(撮影)機能部分に関する設定なのでした。

知っている人は知っている。そして「知らないとかなり損をする」といったレベルの機能(設定)なのではなかろうか?とさえ思っています。

発色から階調表現、白とびなどを、ある程度カメラ側でコントロールするための機能!?

夕陽や夕景、晴天の日中に白っぽいものを撮影したい場合、あるいは今の季節ですと、ホワイトアウトしそうな雪景色の中での撮影など、高輝度な被写体を「輝き中心に」撮りたいとき、画面に含めたいときに重宝すると思われる機能・設定です。

しかしながら、ジブンのように現像ソフトは介さずに「JPEG撮って出し」をベースにしている場合の恩恵って、どんな感じなのでしょうか?単純にマイナス補正する場合とは、いったい何が違うのでしょう?

いろいろ、あれこれ、知りたいことがわき出てくる設定項目でもあります。

EOS 7D MK2では、わかりやすそうな設定機能ですが…

「高輝度側・階調優先という設定項目がある」ということを知ったのは、実はEOS 7D MKⅡに関する記事を読んでいるときでした。「便利そうな機能だなぁ」「ジブンの7Dにも、この機能あれば試してみたいなぁ!」などと、あれこれボディ側の設定をいじくっていて「発見」しました。

そのときは「おぉ!」とうれしくて、「まだまだ無印7Dも、捨てたモンじゃないな!」とさえ思ったのでした。

改めてテストしてみようと思います。

が、正直なところ、未だこの機能の恩恵を感じる・機能を試してみるべき撮影機会に巡りあっていません。ホントは今すぐにでもテストしに行きたいところなのですが、札幌はもう既に陽が傾き始めた時合い。もっとギラギラした白昼の積雪、白銀世界でテストしてみたい…。

近いうちに、この「高輝度側・階調優先設定」が効力を発揮しそうな状況を用意してテストしてみることにします。

設定手順

Canon EOS 7D MkⅠ(?)の場合の設定手順です。

まずはテキストで説明を試みて見ます…。

【1】ボディ(液晶がある側)左上「MENU」ボタンを押す

【2】メインダイヤル(シャッターボタンに近いほうのダイヤル)で、右から二番目、「C.Fn」Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳとある「カメラマークの位置」を選択

【3】【2】にある「C.Fn Ⅱ:画像」を選択し、サブダイヤル(大きいほうのダイヤル)中央にある「SETボタン」を押す

【4】【3】で現れる画面で、サブダイヤルを回し、「3」で現れる「C.FnⅡ:画像/高輝度側・階調優先」を選択し、(サブダイヤル/大きい方のダイヤル中央)の「SET」ボタンを押す

【5】「0:しない」「1:する」をサブダイヤル(大きい方のダイヤル)で選択し、サブダイヤル中央の「SETボタン」を押す

わかりそうでわかりにくいので、画像で補足を試みます…

メニューボタンでこの画面を呼び出します
上記の「テキスト版説明」の【1】【2】です。

「高輝度側・階調優先」の設定
上記【3】以降の説明を端折りつつ…。

たぶん、ここまでさえクリアしていただければ、問題なく設定していただけるのではないか…?と。。

手抜き説明ですみません!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です