Canon EOS 7D( Mark I/古いほう)のサポート終了は2021年2月。7Dの次は90D?と悩む。

EOS 7Dと普段使いのレンズ

こんにちは!

いまだ現役として使い倒している我が愛機「Canon EOS 7D(Mark I/古いほう)」ですが、サポート(修理対応期間)終了という「リミット」が、いよいよ現実感を伴ってきました。。

そうしたタイミングに加え、台風15号の影響で延期になっていたEOS 90Dの発売は「2019年9月20日から」と。

EOS 7D(Mark I/古いほう)には幸い、今のところ特に不具合は発生していないのですが、そろそろ「ショット数(シャッター回数)」が気になっています。ここで費用を掛けてメンテナンスに出し、さらに延命を図るべきか。あるいは、新機種購入を〝本気で〟検討するべきか…。

メンテナンスと新規購入とでは掛かる費用は桁違いではありますが、秋の夜長にうんうん悩んでみようと思います。

Canon EOS 7D(古いほう/Mk1)の「修理対応終了」は2021年2月。そろそろ、要決断

EOS_7Dのサポートページ

◆EOS 7D Mark Iの修理対応終了は「2021年2月」と。【キヤノン:サポート|EOS 7Dに関する情報

こうして期限を切られてしまうと、何とも言い表し難い「焦り」を感じませんか? ここまで引っ張って使い続けてしまったがゆえであるわけですが、悩みます。。早いところ、何かしら対策、決断をしなければ!

EOS 7Dをメンテナンスし、シャッターユニットを交換する場合の予算感

まずは「メンテナンスで延命」から。中でも気になる予算感から調べてみました。

キヤノンさん公式サイトによると、「シャッター関連不具合の修理」の場合は「目安修理料金(税込):35,640~41,040円」、ショット数(シャッター回数)が限界に達すると表示されるという「エラー30表示」の場合ですと「目安修理料金(税込):31,320~35,640円」となっています。

どちらが適用されるのか解らないのですが、いずれにしても「シャッターユニット交換は、35,000円〜40,000円以上を覚悟しておく必要」がありそうです。

はたして、この金額を「カメラ本体を買い替えるよりは安く済む」とみるか、「けっこう掛かるから、買い替えたほうがお得では!?」と捉えるべきか。

なかなかどうして、難しく悩ましい判断ではないでしょうか。

参考 故障現象別費用詳細キヤノン:サポート|EOS 7Dに関する情報【https://canon.jp/】

買い替えるとしたら、EOS 7D Mark IIの後継機種は90D?

続いては「新機種購入」「買い替え」に関して。

APS-C、そしてEF-Sマウントのレンズは、引き続きそのまま使い続ける前提で考えてみます。すると、この条件にて「7Dの次」を選ぼうとすると、これまた何だかちょっと、悩ましい感じがしてきます。

EOS 7Dシリーズは、現行の「Mark IIで終了」と言われていますが、キヤノンさんのここのところのラインナップを見ると、やっぱり出ないんだろうなぁ! 出てくれたとしたら、さほど悩まずに済むんだけどなぁ…、と。

そのような思いを抱きつつ、ひとまずキヤノンさんの公式サイトを〝努めて冷静に〟概観。気持ちが先走って、うっかりポチッたりしないよう細心の注意を払いつつ、ラインナップを眺めてみます。ターゲットは「レンズ交換式カメラ/交換レンズ > レンズ交換式カメラ」のページです。

レンズ交換式カメラ/交換レンズ

◆キヤノン公式サイトで「レンズ交換式カメラ/交換レンズ > レンズ交換式カメラ」のページへと進むと…【https://cweb.canon.jp/eos/】

今のところの主流、本流といえそうなのは「M」や「R」のミラーレス、そして「Rを含めたフルサイズ機種」ですよね。「7Dシリーズは終了」だとしたら、APS-C機は「エントリークラス」から「ミドルクラス」を主戦場、生息域とするわけですね。なるほど。

となると「APS-C使い」「EF-Sレンズがメイン」のジブンとしては、後継機種の選び方に迷うわけです。発売開始からけっこう時間が経ってしまっているがために、「今からEOS 7D Mark IIというのもなぁ…」とも思うわけでして…。

Canon EOS 90D

◆7Dシリーズの後継機種は「90D」と考えるべき!?【https://cweb.canon.jp/eos/lineup/90d/】

直近のEOSラインナップとしては、2019年9月20日発売の「90D」が、7Dシリーズの〝受け皿〟と考えるべきなのでしょうか。

7Dは「ハイアマチュアモデル」、90Dは「ミドルクラスモデル」。このクラス分けの意味、違いは何だろう?

このような「選択肢」が示されます。

◆キヤノン公式サイトで「レンズ交換式カメラ/交換レンズ > レンズ交換式カメラ」のページへと進むと、このような「選択肢」が示されます。【https://cweb.canon.jp/eos/lineup/】

キヤノンさん的「クラス分け表現」によると、7D Mark IIは「ハイアマチュアモデル」で、90Dは「ミドルクラスモデル」とされています。ここにはどんな意図、差違があるのでしょう?

90Dのスペックを見ると、どう見ても7D Mark IIよりも機能、性能は上がっているように思えます。この状況はやはり「マーケティング的意図」があってのこと、「棲み分けを狙っている」と受け止めるべきなのでしょうか。それとも、単なる(便宜上の)呼び分け!?

もっとも、どっちが上とかは無いのでしょうね。ジブンとしても、ほしい機能や性能が揃っていてくれれば、「ハイアマチュア」でも「ミドルクラス」でも、どっちでも構わないです。

ついでに言えば、いっそのこと視点を大きく変え、Kiss X10を2台で運用するとか、「そんな選択肢もアリかもしれない…」などと大まじめに考えたりしているくらいですから!

「EOS Kiss X10を2台体制で!」という魅惑には惑わされないぞ! でも、いいかも…

EOS_Kiss_X10

◆改めて眺めてみると、EOS Kiss X10は、なかなかに「魅力的なモデル」に思えてきます。【https://cweb.canon.jp/eos/lineup/kissx10/】

それにしても、むやみに〝選択肢〟を広げてしまうのは、より悩みが深くなるのでいただけません。ですが、「2台体制」というのは、けっこう魅力かも! しかも、既に必要なレンズは所有しているので、「本体を調達×2台」で想定したとしても、思いのほか〝リーズナブル〟と思ってしまうわけで…。これはやばい。

1台に望遠側をカバーするレンズ、もう1台で広角側をカバーするレンズをセットして。いわば「報道」「スポーツ」あるいは「ブライダル」スタイルにて。

ジブン的に比較的多めの仕事現場(人物取材/インタビュー時のPhoto撮影+取材対象者の仕事風景等のPhoto撮影、スポーツの現場取材+Photo撮影)では、このスタイルはかなり便利です。常に2台体制でいれば、万が一のための「バックアップ」としても有効です。

しかし、ここで気になるのは、X10の測距点の数でしょうか。7Dの19点からX10の9点になってしまうと、何かといろいろと不便そうです。

ならばひと思いに、マウントアダプターをかましたKiss Mで「ミラーレス」の軍門に下る!? マウントアダプターありなら、「M5」もイケるんでないの??

だいたい、そう滅多に、7Dシリーズのウリである「高速連写」が必要となる場面はありません。…でも、スポーツ取材の現場においては、「高速連写」はとても便利(有利)。APS-Cならではの「望遠強化」とでもいうべき「センサーサイズ」も、スポーツ撮影に有利だし…。

そう考え始めると、あれこれの悩みは〝迷宮〟へと…。

…このままでは、いよいよ何が何だかワケがわからなくなりそうです。Kiss方面とかM5は置いておきましょう。メイン機を決めてから追加でという〝お楽しみ〟にしておこうと思います。。

【今のところの結論】:やっぱりEOS 90Dなのか!?

そう考えると、やはり7Dの後釜として選択すべきは「EOS 90D」が有力そうですね! バリアングル液晶がうれしいかも。

ここまで記しませんでしたが、APS-Cを卒業し「フルサイズ化を図る」という選択肢もあります。ですが、そうなるとお気に入りのレンズのうち、使えなくなってしまうものが出てきてしまいます。再び(カメラ本体と同時に)レンズ資産を揃え直すことは、少なくとも今のジブンには、予算的に無理です。

よって、最も現実的な選択肢としては、やはり「EOS 90D」かな。

しばらくその方向で、検討を続けてみようと思います。ほかの皆さまは、どのように考えていらっしゃるのでしょう…!? 気になる。。

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