あの駅名表示のことを「駅名標広告」と呼ぶのだということを知りました。

JR千歳線「植苗駅」にて

こんにちは!

とても良い天気に恵まれた昨日(2016/04/06)、仕事の打ち合わせで出掛けていた苫小牧方面からの帰路、同行者の都合もあって、一人JRを使って札幌まで帰ってきました。乗車したのはJR千歳線「植苗駅」という無人駅からです。

JR千歳線「植苗駅」にて

EOS 7D + EF-S 24mm F2.8 STM
ISO400 WBオート f10 ss 1/640 AVモード

記憶の糸をたぐってみた結果、たぶん無人駅を利用するのは初めての経験だと思います。普段JRに乗り慣れていないこともあり、「どうやって運賃を精算するのだろう?」などとドキドキしながら、ちょっとした「冒険気分」を味わいました。

JR北海道の「Kitaca(キタカ)」、滅多に使う機会はありませんが、持っていて良かった!

Kitacaを持っていて良かった!

EOS 7D + EF-S 24mm F2.8 STM
ISO100 WBオート f6.3 ss 1/640 AVモード

その翌日『「駅名標広告」盗難』というニュースが

たまたまなのですが、翌日の今日(2016/04/07)、ニュースを見ていて『廃止方針の無人駅で「駅名標広告」盗難 道警、窃盗事件で捜査』という記事に目が留まりました。

廃止方針の無人駅で「駅名標広告」盗難 道警、窃盗事件で捜査
(北海道新聞社『どうしんウェブ』2016/04/07)

「ひどいことをするなぁ…」という思いと同時に、「昨日写真に撮ったあの看板のことか!」と。

JR千歳線「植苗駅」の駅名標広告

EOS 7D + EF-S 24mm F2.8 STM
ISO400 WBオート f4 ss 1/8000 AVモード

このニュースを通じて、「あの看板」のことを「駅名標広告」と呼ぶのだということを知りました。

そして確かに、ニュース記事中にある「全国から訪れる鉄道ファンががっかりする。盗まないでほしい」という言葉には同感です。

植苗駅の時刻表

ちょっと寄って撮るだけで、何となく雰囲気ある写真になるところがありがたいです。これも9cmまで寄れるEF-S 24mm f2.8 STMの美点かと…。

ジブンの登山&渓流釣り(フライ・ルアー)で「師匠」と呼ばせていただいている大先輩がときどき口にする、「とって良いのは写真だけ。残して良いのは思い出だけ」という言葉を思い出します。古くさく言い古された言葉かもしれませんが、これこそ写真や鉄道を含めた様々な「アウトドア系趣味」を楽しむうえで、最低限守るべきルールなのかもしれないと思った次第です。

カメラに付けたまま気軽に持ち出しやすく、普段使いにちょうど良いです、EF-S 24mm F2.8 STM

正直に言えば、カメラを持っていたのは偶然なんです。だいたいいつもEOS 7D(古いほう)に付けっぱにしてあるEF-S 24mm F2.8 STMさまさまです。

付けっぱでも邪魔にならない、程良い画角で、そのうえ寄れる、ボカせる、絞ればかなりシャープというEF-S 24mm F2.8 STMは、コスパも含めて、ほんとうに優れたレンズだと思います。日常的なスナップのお供に最高の相棒かもしれないと、改めて実感しました。

「Canon EF-S24mm F2.8 STM」を迷った末に購入。ついでに、スタイル・コスパに優れたNikon HN-3フードがぴったり!これはおすすめです!!

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