ドローン入門機にDJI「MAVIC Mini(マビック・ミニ)」を選択して正解!

DJI MAVIC Mini

こんにちは!

空撮動画や写真を「ジブンでも撮ってみたいけど…」「本格的なドローンは値段が高いし…」などと、モンモンとした日々を送っていませんか?

そうした思いをお持ちの皆さまでしたら既に「調査済み」とは思うのですが、199g以下のトイドローンと、欲しい装備を搭載した本格ドローンをつなぐ〝架け橋〟とでもいうべき「DJI MAVIC Mini(マビック・ミニ)」をおすすめしたい! というお話です。

MAVIC MiniはGPS、下方ビジョンシステム、飛行中にコントロール可能なジンバル・カメラ搭載です

ジブンは、写真、動画撮影、カメラの扱いにこそ慣れているものの、ドローン(空撮、機材、操縦)に関してはド初心者です。

そんなジブンですが、手にしてすぐに「MAVIC Miniはイイ!!」と感じることができました。ほかの皆さまのレビューなどから受ける印象以上に、MAVIC Miniは「すごく良くできている製品」だと思います。

「MAVIC Mini」本体が収まっているパッケージ

■「MAVIC Mini」本体が収まっているパッケージ。この時点で、「これ、本当にドローンが収まっているの!?」と。そのくらい、軽くコンパクトだったのでした。

〝待望〟の「MAVIC Mini」到着は、2020年8月初旬のこと。

以来、飛行練習場所を求めて〝あれこれ〟調べたり、ツテを辿って「飛行場所提供」をお願いしてみたりしつつ習熟飛行を重ね、同時に「必要なアイテム」を揃えていったり…。

この辺の〝楽しみ〟については、別記事にてご紹介していこうと思っています!

他のトイドローンへの〝ムダな投資〟を終了させられます!

ここまで「ドローンは欲しいけど、思い切って購入に踏み切れない…」などとモンモンと過ごして来られた〝ジブンと同じ指向をお持ちの皆さま〟はきっと、数千円〜1万円台のトイドローン(真性おもちゃドローン)の1機くらいは、手にされたことがあるのではないでしょうか。

いや、1機にとどまらず、似たようなトイドローンの2機目、3機目に手を出してみては後悔…。そういうジブンは、まさに〝それ〟でした。

どれだけ練習を積んでも安定させられないホバリング、サイズが小さく暗いうえ、ゆらゆら揺れ続ける映像。カメラの角度も、飛行中に動かすことは大抵ムリ。

その結果、最後には「やっぱ、こんなもんだよね…」などと、ため息を漏らして終了。そして〝1機10数万円はする本格ドローン〟の性能や機能紹介、レビュー記事に戻っては再びため息をつく。。

そんな日々は、これ以上〝ムダな投資(浪費)〟をしてしまう前に、早急に終わらせましょう、MAVIC Mini(マビック・ミニ)で!

〝199g〟が「思い切ってドローン購入」に踏み切らせてくれた!

■びっくりするくらい、本当に〝コンパクトで軽い〟199g。電池込みで199gです。

「MAVIC Mini(マビック・ミニ)」はトイドローンとはいえ、もちろん、そこかしこで飛ばす訳にはいきません。がしかし、「飛行させること自体に申請が必要」となる200g以上の〝本格ドローン〟に比べ、199gのMAVIC Mini(マビック・ミニ)を屋外で飛行させること自体の「ハードル」は低めです。

規制値200gを切る199gのMAVIC Mini(マビック・ミニ)は、飛ばす場所さえ〝間違えなければ〟飛行申請は求められない「トイドローン」に分類されます。

とはいえ、大事なことなので繰り返してしまいますが、どこでも気軽に飛行というわけにはいきません。また、飛行させるにはさまざまな知識や情報、配慮、正しい判断、それなりのスキルが求められます。加えて、今後の規制変更や法改正によって「申請が必要」となるものなのかもしれません。

ですが、現時点(2020年10月時点)においては、「飛行申請は要らないトイドローン」であることが「MAVIC Mini(マビック・ミニ)最大の魅力」だと思っています。

ホビーユースメイン。そして、あわよくば…という邪心さえも満たされる!?

■128GBのmicroSDカードを同時購入。MAVIC Miniで撮影できる動画は4Kではなく、2.7K/30fps、ビットレートは40Mbps。静止画は1200万画素。ここを「残念…」と評する声もありますが、ジブンには必要充分なスペックです!

というのも、そもそも「ドローンほしい」と思うようになったきっかけが〝軟派〟であったため。

ドローンの用途としてジブンが考えていたことは、「ホビーユース」がメイン。そして、あわよくば「仕事での撮影にも活かせるかも…」などという、何とも軟弱で根拠希薄な(今どき風にいえばエビデンスに欠く)動機なわけです。

なので、本格ドローンを選んだ場合、「屋外で飛行させるには申請が必要」という部分に、どうにも「ハードルの高さ」を感じずにいられませんでした。

ならば、従来から存在している、価格も手ごろな(安い)「トイドローンで充分ではないのか?」というと、それはそれでスペックや搭載機能的に〝満足〟できず、〝購買意欲〟も湧かないという。

何しろ従来のトイドローンでは、飛行中に「カメラを下に向けられない」ですもの…!

飛行中にコントロール可能かつ安定映像を得られるジンバル・カメラ搭載がうれしい!

■飛行中に上下に振ることができ、撮影映像も安定するジンバル・カメラ搭載。ジブンにとって、「買うぞ」と決めた〝最重要ポイント〟がココでした!

ジブン的には、〝ここ〟「飛行中にカメラの向きを変えられ、映像も安定するジンバル・カメラ搭載」が最重要ポイントだったのです。

ジンバル非搭載のトイドローンで撮った映像は小刻みに揺れ続け、間違いなく「映像酔い」しますww それにカメラが小さく、映像もショボイことが多いですし…。

そこに2019年11月、颯爽と現れたのが「MAVIC Mini(マビック・ミニ)」です。こりゃぁもう「買うしかないっしょ!」と。

さすがドローンの老舗DJIです。「そこ、そこ!」という〝かゆいところ〟を突かれまくり、また「少し頑張れば買えるな…」という、絶妙過ぎる価格設定。そうした〝マーケティング〟をしてくるDJIには、ちょっと〝憎しみ〟さえ覚えるくらいww

ジブンは、DJIの〝思うツボ〟にあっさりとハマったクチですね。。

と、そのわりには、実際の購入までに時間(およそ半年…)が掛かってしまいましたが。。その主たる原因は、いわゆるお財布事情…。

そして、拙い映像ですが、撮影当時に思い描いていた〝イメージ〟を実現すべく…。飛行中にコントロール可能なジンバルカメラと、GPSさまさまです。。


この映像は、〝墜落即水没〟という環境、加えて周辺木立への衝突にビクつきながら撮った、いわば「デビュー映像」です! 釣りに出掛けた際に、撮った動画です。

漁川にはオショロコマがいる!漁川には本当にオショロコマがいた! 晩夏のフライフィッシングを堪能してしまいました。

ちなみにMAVIC Mini購入時の〝オススメ〟は、本体、専用充電器、専用電池3本、プロペラガード、専用ケースがセットになった「DJI MAVIC Mini Fly More コンボ」です。この「フライ・モア・コンボ」の美点は、充電器と電池3本が付いてくること。特に電池は、多ければ多いほど〝楽しめる時間〟が増えますので!

ちょっと頑張れば買える「MAVIC Mini」で、ドローン・ライフスタートを!

いろんなメディアでドローンによる「空撮」動画や写真を目にするたびに、「ジブンでも撮ってみたいなぁ…」なんていう思いを募らせてきました。「操縦するの楽しそう!」などという気持ちが半分以上でしたが。。

しかし、思い描くイメージで撮影できるドローン(機体)は、どう考えても1機10数万円以上という価格、経済的ハードルが高すぎます。それに、「免許が必要なんだっけ!?」「簡単に飛ばせるわけ無いよな」という各種規制や心理的ハードルも大きなものでした。

などと、モンモンとしていた折も折り、2019年秋に発売された「DJI MAVIC Mini(マビック・ミニ)」に激しく心揺さぶられていたのですが、2019年中は決断まで至らず。携わっていた仕事に一区切りがついたタイミングで、思い切って「購入」に踏み切ったという2020年夏のご報告でした。

…なんとも中途半端な記事ではありますが、これから少しずつ「アップデート/更新」と「追加記事投稿」をしていこうと思いますので、今日のところはゴメンなさい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です