あられ、雹(ひょう)、みぞれの違いを知った。

あられ降る札幌

こんにちは。

最高気温は一ケタ。今日もとてつもなく寒い札幌です。マイ標本木の桜は既に開花スタンバイ状態ですが、ここ数日の寒さに、すっかり縮こまったままです。

開花スタンバイ中の桜

EOS 7D + EF-S24mm F2.8 STM
F4 SS1/1000 ISO400 WBオート AVモード

寒風のうえに「あられ」まで吹き付けて…

あちこちで咲き始め、場所や桜の品種によっては見頃を迎えている札幌です。しかし近所の桜は、ここ数日の寒さに、未だ縮こまったまま。札幌の「花見」のピークは、ゴールデンウィーク後半に持ち越しです、たぶん。花見へと繰り出すには寒すぎます…。

そのうえ、本日(2016/04/30)は「あられ」まで降りだしました。下記写真の路面に見える白い粒が「あられ」です。冷たい風に乗って、激しく吹き付けてきます。顔と手が痛かった…。

あられ降る札幌

EOS 7D + EF-S24mm F2.8 STM
F8 SS1/250 ISO400 WBオート AVモード
路面に見える白いツブツブが「あられ」です。

しかしこれは「あられ」なのか「雹(ひょう)」なのか!?

ちょっと雑学ですが、「あられ」と「雹(ひょう)」の違い、改めてすっきり理解しました。

何となくは知っていたつもりでしたが、明確に説明する自信がなかったので、ちょこっと調べてみました。

◎あられ
5mm未満の氷の粒。透明さの具合によって「雪あられ」「氷あられ」の違いがある。
◎雹(ひょう)
直径が5mm以上の氷の粒。50mm以上など、とてつもなく大きなものも。
◎みぞれ
雨と雪が混ざった降り方(…と理解しました)。

この基準でいけば、今日体験した氷のつぶつぶは「あられ」でしょうか!?、それとも「雹(ひょう)」でしょか…!? サイズが微妙すぎて、判断がつきません。

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