何の撮影準備もせずに樽前ガロー。NDフィルター、三脚くらい持っておけよ!と。

樽前ガロー「苔のカーテン」

樽前ガロー「苔のカーテン」

皆さまこんにちは!

2015年海の日絡みの連休最終日、ドライブがてら「樽前ガロー」にクルマを走らせ、写真を撮影してきました。

…と書くとなんだかカッコ良いですが、ノープランで走り始めたドライブ。樽前ガローが目的地となったのは、走り始めてややしばらく経ってからでした。

思いつきで行動すると損をする典型

ということで、樽前ガローで撮影するための事前準備や情報収集などは一切行っていません。だいたいにして、近傍の札幌に長年住んでいながら、樽前ガローを訪れることさえ初めてです。

それどころか、今回持ち合わせていた機材はというと、ふだんからEOS 7D(Ⅰ)に付けっぱにしているEF-S24mm f2.8 STMと、SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMのみ。この組み合わせっていうのも「?」ですね。これは現在練習中の2本。だからこの2本…。

もっと言うと、三脚やNDフィルターの類も家に置いてきていました。もはや「撮影練習する気さえないだろう」というお言葉を頂戴したとしたら、素直に頷かざるを得ません。

良いところですね、樽前ガロー。絶対にリベンジ?しに来よう!と心に誓いました。

そんなこんなではありますが、樽前ガロー到着は昼過ぎ。曇天で無風。そこそこの気温だったためか、昼過ぎにも関わらず、ところどころに川霧(靄/もや)が漂う幻想的な姿がちらちらと見えます。樽前ガロー、良いところですね!

まったくの「説明写真」「記録写真」ばかりですが、樽前ガローです。

樽前ガロー「幽玄な雰囲気」がいいですね。

初めて訪れた樽前ガロー。幽玄な雰囲気がいいですね!テレビで観た「高千穂峡」を思い出します。

樽前ガロー_ついつい渓流釣り目線で流れをみてしまう…。

幽玄とか言いながら、ついつい渓流釣り目線で流れを見てしまいます…。

せっかくの川面の霧(靄/もや)さえも、「水温低めでグッドコンディションかも!」とか、「あのラインでドライを流せばアメマス(イワナ)かな?」とか…。

この視点は、写真上達・練習の妨げになりかねません…!

樽前ガローを崖上から見るとこんな感じです。

初訪問の今回は完全に準備不足!川面に降りるのはやめておきました。崖上から見た雰囲気はこんな感じです。

ところで、樽前ガローの「ガロー」は、登山用語?でいうところの「ガリー」なのでしょうか??
» Wiki「樽前ガロー」

必要(と思われる)装備メモ

今回のノープランドライブの果てにたどり着いた絶景撮影ポイントである樽前ガローで、ジブンが心ゆくまで撮影を楽しむとしたら?という前提で、必要と思われる装備メモです。

しかしこれは、あくまでもジブン的前提。さらには、今回ジブンが初めて訪れた夏季限定かもしれません。その辺を割り引いて、温かい目でご覧いただければと…。

服装・靴

ジブンは渓流釣りと登山もやります。川面まで降りて撮影するのなら…?
真っ先に思い浮かんだのは、このうち渓流釣りに近い装備でした。

  • 【靴・ズボンなどの下半身】濡れた岩や苔でも滑りにくく水にも入れるウェイディングシューズまたはウエーダー、速乾性のパンツ(ズボン)
  • 【服装】渓流釣りや登山では常識の長袖
  • 【虫除け】夏季は特に虫除け必須
  • 【ほか】細引きロープ6mくらい/流れが結構強そうに見えるうえに、崖上からも撮るとしたら…。三脚やジブン固定用に。

ちなみに、ウェイディングシューズ、ウエーダーとは次のような感じです。

ウェイディングシューズは、ジブンは渓流釣りのほか、暑い時季には爽快な沢登り(シャワークライミング)にも使っています(フエルトの靴底ではなくスパイク付きのほう)。
» ウェイディングシューズ

他の皆さまは、樽前ガロー撮影の場合どうされていらっしゃるのでしょうか?この場所で、ウエーダー姿もありでしょうか??
» ウエーダー

準備不足もあって、うっかり半袖で川に近づき、写真を撮っている間に腕を2箇所、虫に刺されてしまいました。かゆい…。

また、この景観を守るためには、本当は川には入らないほうが良いのかもしれません。そう理解したうえで川面に降りる場合には、苔は絶対に踏まないようにしないといけませんね。後に撮影に訪れる方のためにも!

機材

…たぶん何の参考にもなりません。

  • 【レンズ】ジブンなら…、悩んで行く前には決められそうにないのでorz、単焦点から何もかも全部…
  • 【NDフィルター】天候や時間帯などで異なると思うのでND4から手持ちをありったけ。。ケラレ覚悟の?重ねづけもいとわず!
  • 【三脚】

樽前ガローへの国道36号からの入り口を見落としそうになるので注意です!

クルマで樽前ガローに向かう際は、国道36号からの入り口を見落とさないように注意したほうが良いと思います。大きめの看板は立っていますが、ジブンが向かったときは、夏草で半分くらい隠れてました…。

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