苦手とするタテ位置写真撮影の克服法発見!?

「桜落花」EOS 7D + EF-S24mm F2.8 STM

こんにちは!

以前から縦位置(タテ位置)の写真撮影を苦手としています。どうも、ジブンなりにしっくりと来る写真が「撮れたためしナシ」なのです。どうしてだろ…?

でも、決して「タテ位置写真はキライ」とか、タテ位置写真を否定するような気持ちは全くありません。縦に長いものとか高さがあるものは、そりゃあやっぱり、タテに構えて撮ります。

原因についていろいろ考えたのですが、ファインダー内の「縦に長い画像」を脳内処理しきれていないだけかも…です。練習不足、あるいはジブンの脳内画像処理系が低スペックなだけです、たぶん。

かなり画期的な方法を編み出した!…ような気分になれた

このままじゃいけない!という意識はありましたが、タテ位置写真撮影に効果的な打開策を見つけられずにいました。

それが、ようやく最近になって「光明」と言えそうな方法を発見したのでした!
…というような気分に浸れたのでした。

超ローアングル & ライブビュー撮影です

「光明発見!」気分に浸れた撮影方法(…撮影方法というほど大げさなものではありませんが)とは、超ローアングル & ライブビュー撮影です。

カメラを地面に置いてアングルを決め、カメラの液晶画面を確認しながらライブビュー撮影をする。ただそれだけのことなのです。

EOS 7D + EF-S24mm F2.8 STM

「桜-落花」EOS 7D + EF-S24mm F2.8 STM

ただそれだけなのですが、何か表現の幅を押し広げられたような気がしています。…写真のうまい・ヘタは言わないでくださいね!

でもこれ、ジブンとしては、かなり画期的な撮影方法です。

「タンポポも満開」EOS 7D + EF-S24mm F2.8 STM

「タンポポも満開」EOS 7D + EF-S24mm F2.8 STM

愛機Canon EOS 7D(MKⅠ/古いほう)は…

しかしながら、この撮影方法には難点がひとつ。

ジブンの愛機はCanon EOS 7D(MKⅠ/古いほう)です。残念ながらバリアングル液晶でもないですし、タッチフォーカスができるわけでもありあません。

超ローアングルでライブビュー撮影をするとなると、かなり無理な姿勢をつくって「よいしょ!」とばかりに液晶をのぞきこまねばなりません。むしろ、地面に腹ばいになったほうがよっぽど楽だと思います。

それでも、この「超ローアングル」+「ライブビュー撮影」は、ジブン的にはかなり画期的な発見。しかも、クセになりそうな「好みの写真」が撮れそうな予感!

またまた、チャレンジしていきたい課題が増えてしまいました。。

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