昨日(2026/01/08)の札幌は、久々の大雪に見舞われました。朝から夕方にかけて断続的に、それこそ「ジャンジャン降ってやがる!」という感じでした。
何でも、24時間降雪量は40cmを超えたそうです。
おかげで、青空駐車場のコカングーさん(クルマ)はすっかり雪だるま。屋根付き車庫がほしいなあ!
そして、夜を迎えた頃には降り方が落ち着いた様子でしたので、ここいらで「雪かき(除雪)でもしておくか…」とは思ったものの、結局重い腰は上がらず。
本日(2026/01/09)午前中、何とか雪かき(除雪)を済ませたのでした。
正月でなまったカラダには、とってもハードだった雪かき(除雪)作業。すっかり息が上がってしまいました…
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「雪の捨て場所」に悩む除雪
ロードヒーティングや融雪槽(雪を投入して溶かし、下水道などに流す仕組み)でもあれば、雪の捨て場所(集積、堆積場所)に悩む必要はないのですが、我が家のマンション駐車場にはどちらも無し。
もちろん、エンジン駆動のパワフルな「除雪機」もありません。
近年では、エンジン駆動の除雪機よりもっと(はるか)手軽に利用できる「電動除雪機」も存在するようです。これ、ちょっと(けっこう)興味あり。
といっても、コンパクトかつハンディな除雪機ですから、エンジン駆動の除雪機並みの期待はできないと思います。
が、今回のような「ドカ雪」の場合でも、積もった雪を数カ所にまとめる(積み上げる)ところまでは、コンパクトな「電動除雪機」でも、〝運用の工夫〟で何とかできそうかな?
その後に「スノーダンプ(ママさんダンプ)」を登場させれば、除雪作業全体の効率(身体的負担軽減の度合い)は上がりそう。
さらには、電動除雪機を「最終仕上げ」に使えば、とっても気持ち良くw 除雪作業を終えられるかも!
電動除雪機への「妄想」を抱きつつ、ようやく除雪完了!
ロードヒーティングや融雪槽、エンジン駆動の除雪機といった〝文明の利器〟が無い場合、大雪(ドカ雪)の際はひたすら〝人力〟にて、降り積もった雪をどこかに運ぶ(どかす/集積・堆積させる)必要があります。
ですので、まとまった雪が降ると、まずは雪の「捨て場所(集積、堆積場所)」に悩むのですよね!
今回も、まずはじっくり周囲を幅広く眺めつつ「効率が良さそうな作戦」を練ってから除雪作業を開始したのでした。
…と
どうも、とにかくキツかった除雪作業に「息も絶え絶え」なので、人力除雪の「作戦」については後日改めて…

