札幌はまたも大雪に? JR北海道の【運行状況】確認先メモ

JR北海道-運航状況ページのスクショ(2026/01/31現在)

天気予報によると、札幌圏を含む石狩地方などでは、今日(2026/01/31)から明後日(2026/02/02)にかけて「大雪に警戒」とのこと。

また「大雪」とは、体力・気力的にキツイ…

JR北海道の【運行状況】確認先URL(リンク)

いきなり本題です。

下記は、JR北海道の運行状況確認先(リンク)です。

JR北海道「【公式】列車運行情報」
JR北海道-運航状況ページのスクショ(2026/01/31現在)

https://www3.jrhokkaido.co.jp/webunkou/

運行状況確認のための「一次情報」「プラットフォーム」というべきページです。

ただ、最も重要なファーストビュー、知りたい「エリア・路線の運行情報」欄を開いて最初に表示される「お知らせ欄」の扱いに難ありと感じます。

これは「職業病」かもしれませんが、部外者ながら「お知らせ欄」の使い方がとても気になってしまったのでした。

「列車運行情報ページ」を訪れるユーザーが求めているのは、あくまで「現在の運行情報」であるはずです。

当ページを訪れるユーザーが期待する情報としては、今現在列車は「走っているのか?」「遅れているのか?」に始まり、「遅れはどの程度なのか?」「復旧の見通しは?」でしょう。少なくとも、JR北海道の「PR情報」ではありません。

であるとするならば、画面の一番最初に表示される「お知らせ欄」に記載すべきは、「嵐のコンサート向け臨時列車情報」でも「雪のはまなす号運行情報」でもないはずです。

もし真っ先に「PR情報」が表示された場合、反感を買いかねません。もっと言えば、「舌打ち」の音さえ聞こえてくるような気がします。

「鉄分多め」の一人としては、これからもJR北海道にはエールを送り続けたいです。

言い換えれば、JR北海道を利用するユーザーの目線・利便性向上に、最低限「Web上では」もっと「きめ細かな配慮を」と!