空の底が抜けてしまったかのような勢いで雪が降り続いています。
昨日(2026/01/24)夜から今朝(2026/01/25)にかけての積雪は、札幌市内で38cmだったそうです。
以降も「わさわさ」と降り続いていますので、既に50〜60cmくらいになっているかもしれません。
屋外駐車場のクルマは「かまくら」みたいになっている(と思う)
朝のうちは「駐車場のクルマの状況を写真に撮って」なんて呑気なことを考えていましたが、こうまで降り続く状況、その結果による積雪量(現実)が恐ろし過ぎるので、外へ出ることはやめましたw
一種の「現実逃避行動」です。除雪・クルマ発掘は、明日以降がんばります!
道路は埋没。除雪車は、来そうな気配すらありません
ベランダから見る限りでは、我が家前の道路(札幌市道)は既に「埋没」状態です。
これ、絶対にスタックするやつ!
大型クロカン四駆でもない限り、「クルマを出そう」なんて思わないほうが良さそうです。
「生活道路」が雪に埋もれてしまう状況、何とかならないものでしょうか
当記事を書いている今も、雪が止む気配はありません。
ついでに、期待はしていませんが、〝援軍(除雪車)〟が到着しそうな気配もありません。
もしこのまま降雪が続き、今夜(2026/01/25)から明朝にかけてさらに積雪した場合、札幌市内は朝から(たぶん終日)〝交通マヒ状態〟に陥ること必至です。朝からまともに動くのは地下鉄くらいでしょうか。
こうした状況でも、大抵の場合「国道」や「道道(県道に相当)」はそこそこ除雪が進められています。
そうした道路に「何とかクルマで出たい」がために、道なき道と化した「除雪されていない生活道路」に「何とかできるかも」とクルマで乗り出し、結果スタック! これ、ありがちなパターンではないでしょうか。
わずかな望みにすがるがごとく「クルマを出そうとする皆さま」の動機の多くは、おそらく「仕事、職場へ向かうため」でしょう。あるいは「やむに止まれぬ事情があってのこと」かと。
こうした「不毛な戦い」を強いられる状況、何とかならないものでしょうか?

