今日から(2026/11/07〜22)は、二十四節気のひとつ「立冬」です。
そして、立冬を待っていたかのように、本日(2026/11/07)の札幌は雪模様。おそらく数cm〜10cmほど積雪。朝起きたら「雪景色」となっていました。
今年(2026年)も「とうとう来たか…」という感じですね!
札幌の「積雪初日」、平年値は「11月12日」とのこと
昨年(2025年)11月にも、同じようなタイミング・似たようなタイトルww で「札幌の初積雪記事」を書いていました。
なんだかちょっと「タイミングの合致具合」が気になったので、札幌の雪に関する「平年値」を調べてみました。
札幌の初雪・積雪などの平年値(札幌管区気象台の公表値)
まずは「平年値」を。
結氷(初日): 10月28日 /(終日): 4月24日
積雪(初日): 11月12日 /(終日): 4月7日
長期積雪(根雪/初日): 12月6日 /(終日): 4月2日
https://www.jma-net.go.jp/sapporo/tenki/snow-frost-ice/snowfrostice_normals.html
ちなみに札幌の「初雪」、今年(2026年)は「平年値にビンゴ!」でしたねww
で、こうして「平年値データ」をピックアップしてみたところ、「体が覚えているタイミング(体感値)」と「平年値」に、微妙なズレがあるように感じたのでした。
どうしてなのでしょうね…。
いわゆる「希望的観測」とか「まだ来ないだろう」といった、ある種の「バイアス」が働いているのでしょうか?
「平年値」はタイヤ交換タイミングの目安になる
北海道などの「降雪・積雪エリア」に暮らしていると、季節の移ろいとともに「クルマのタイヤ交換、いつ行う?」という判断を迫られます。
この「プレッシャー」というか、タイヤ交換に関する「一連の判断と行動が求められる状況」って、ジブンはすごく嫌いww
特に「夏タイヤから冬タイヤへ」の交換時期が迫ってくる時期・タイミングは最悪…
これはきっと、「年末・年始進行」とかによって「スケジューリングの複雑さに悩まされるタイミングと重なる」という【職業病の一種】かもしれませんが。
タイヤ交換の依頼・予約、DIY交換は「早め」が吉
上記「平年値」に基づけば、夏タイヤから冬タイヤへの交換時期は、「結氷」や「初雪」のタイミングから逆算するのが合理的なのだろうと思われます。
具体的には、「結氷」や「初雪」を迎える頃は「それなりの冷え込み」が予想される時期でしょうから、橋の上などは充分に「路面が凍る条件が整うタイミング」と考えられるからです。
この1〜2週間前あたりが、タイヤ交換の「本命タイミング」と言えるかも知れませんね!
しかし、きっとこの時期・タイミングは、各ディーラーさんや大手カー用品店、タイヤショップなどは「どこもタイヤ交換のピーク時期」でしょう。
だからこそ、先を見越した「早めの行動・予約」は重要ですよね!
…なんて「わかりきったこと」をエラそうに書いているジブン、実はまだ「夏タイヤのまま」なんですよねww
さて、どうしたものか。
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