ここのところの札幌市内、交通量が多い幹線道路から外れた「生活道路」は、どこも大体このような状況のようです。
上の画像は、我が家前に現れた「今朝(2026/02/24朝)の道路」です。
プラス7〜8度と暖かかった先の三連休(2026/02/21・22・23)に溶けた雪が「今朝に掛けての冷え込み」で再び凍り、一部さらさらの砂状になった「ざらめ雪」まで現れていました。
これはとても過酷な道路状況。スタックリスク、さらにアップですw
当面、不要不急のクルマ使用は控えることにします
そして深く掘れたワダチの中央、雪が盛り上がっている部分には、走行中のクルマが車体の底を打ち付けた(お腹を擦った)跡があちこちに。
勢いよく走るとクルマを壊してしまいそう。あるいは、さらさらの雪にタイヤがハマって「亀の子状態」に陥ってしまいそうです。
深いワダチと、さらさらした砂のような「ざらめ雪」に覆われた道路。どちらか一方だけでもリスキーなのに、両方揃ってしまった道路状況。そこにコカングーさん(GH-KCK4M)で乗り出すのは、実に危険極まりない行為ですw
FF車コカングー、危うきに近寄らず。
クルマを出せないのはちょっと不便ですが、車体を痛めてしまったり、ハマる予感を抱きつつ本当にスタックするのは「あまりにもバカバカしい」うえに「交通の迷惑」になりかねません。
ですので、再びしばらく様子見しようと思っています。
コカングーさんの〝冬眠〟再開・継続ですね。
札幌市の「生活道路の除雪方針」について、少し調べてみました
幸いジブンは「クルマ無し」でも何とかなる身ですが、たとえば「クルマ無しでは仕事にならない」とか、日常生活に「クルマは欠かせない」という皆さまにとっては、本当に困った状況だろうと思います。
排雪無しで、道路の端かどこかに雪山ができて構わないから、生活道路に積もり固まった雪を「ひと押し(除雪)」してほしいところです。それだけで「ずいぶん助かる」という人は多いのではないでしょうか。
ちなみに札幌市の場合、このような除雪方法を「路面整正」というそうです。ただし、新雪除雪のケースでは「かき分け除雪」と呼ぶようです。
そして路面整正が行われるのは、「道路幅員が8m以上の道道、市道及び8m未満の市道のうち、機械除雪が可能な路線」と定義されていました。
https://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/question/03/index.html
https://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/sagyou/type/02.html
我が家前の生活道路は「機械除雪が可能な路線」なの?
ところで、我が家前の道路は「機械除雪が可能な路線」に該当するのでしょうか?
そこのところを知りたくて調べていたところ、札幌市道の「新雪除雪」に関しては「8m以上の道路幅員の市道に除雪が入る」「状況に応じて8m未満の道路も除雪」との表記を発見しました。
「状況に応じて」ということは、原則的には「幅員(道路幅)8m以上の道路が優先」ということでしょう。
https://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/question/01/index.html
なるほど「(原則)8m以上の道路幅員」ですか。どの角度から見ても我が家前の道路幅、8m以上はありません。こればかりは仕方ないですね。
ちなみに札幌市の「新雪除雪」とは、「10cm以上の降雪があり、車両の走行に支障があると想定される場合に行う除雪」とのことです。
これからの時季、最も知りたいのは「路面整正」に関すること
新雪除雪の基準がそのまま「路面整正」に当てはまるものではないと思いますが、詳しいことはわかりませんでした。
ただ「機械除雪が可能な路線」という条件については、恐らく〝確定事項〟と思います。まさかの〝人力除雪〟なんて行わないでしょうしw
「道路整正」に関してどうしても知りたい場合は、居住している区の「土木センター(除雪センター)」に問い合わせてみるのが確実だろうと思います。
今年(2026年)1月の大雪によって急遽決まった「緊急排雪」より、今は「路面整正」を優先してもらえると、札幌市民としてはありがたいかもです!
